2018年01月の記事一覧

17年訪日クルーズ客は27%増の253.3万人、寄港回数は37%増

 国土交通省がこの程発表した2017年のクルーズ船の寄港実績(速報値)によれば、クルーズ船で入国した外国人旅行者数は前年比27.2%増の253万3000人、クルーズ船の総寄港回数は37.1%増の2765回とともに大幅に増加し、それぞれ最高記録を更新した。このうち、外国船の寄港回数は39.6%増の2014回で過去最高に。日本船は30.8%増の751回だった。

 港湾別の寄港回数で最も多かったのは博多港で、0.6%減の326回。次いで、長崎港が35.5%増の267回、那覇港が16.1%増の224回となり、上位3位は昨年と同様の結果となった。

 あわせて発表した「Japan Cruise Report」によると、12月単月のクルーズ船で入国した外国人旅行者は38.4%増の17万3000人、寄港回数は41.6%増の160回となった。このうち外国船は19.1%増の81回、日本船は75.6%増の79回。

 今月の「Japan Cruise Report」では12月のトピックとして、19日に日本外航客船協会(JOPA)が「クルーズ・オブ・ザ・イヤー」を発表し、グランプリにミキ・ツーリストの「セレブリティ・ミレニアムで航く『日本一周クルーズ』が選ばれたことなどを紹介している。

情報提供:トラベルビジョン

台湾 台北近郊 / 1月17日に北投で発生した地震に伴う影響

 現地時間本日2018年1月17日(水)、台北近郊の北投にてマグニチュード5.7の地震が発生いたしました。

■ 概要〔地震発生時刻〕
2018年1月17日 13:59(日本時間 14:59頃)〔震源地〕
台北市北投〔地震の規模〕
マグニチュード5.7〔震度〕
台北市 — 震度2
新北市 — 震度3
台北市新義区 — 震度3
宜蘭市 — 震度3〔影響等〕
台湾高速鉄道(新幹線)や列車、台北市内のMRTに影響はなく、全て平常通りです。

 催行中のツアー等にも影響は出ておりません。

 現在、ご滞在中の方は、最新情報に十分ご注意ください。

※詳細: 台湾交通部中央氣象局
http://www.cwb.gov.tw/V7/earthquake/Data/quake/EC0117135957002.htm

情報提供:株式会社三普旅行社日本海外ツアーオペレーター協会

タイ国際航空、A350を成田線に導入、2月から羽田・関空線も

タイ国際航空(TG)はA350-900型機を成田、羽田、関空/バンコク(スワンナプーム)線に順次導入する。1月17日から成田線で運航を開始しており、2月17日からは羽田線と関空線にも導入する。同機材を日本線に導入するのは今回が初めて。

 A350-900型機はビジネスクラス32席、エコノミークラス289席の計321席。ビジネスクラスはフルフラットシートでシート幅は約53センチメートル。エコノミークラスのシート幅は46センチメートルで、座席は120度リクライニングすることができる。

 同機材は日本発は午前中、バンコク発は23時台に出発する便で使用。1日3便で運航する成田線はTG643便とTG642便、1日2便の羽田線はTG683便とTG682便、同じく1日2便の関空線はTG623便とTG622便が対象となる。

情報提供:トラベルビジョン