2018年03月の記事一覧

カンボジアの新興航空会社がGSA指名、関空線開設へ

カンボジアの新興航空会社のスモール・プラネット・エアラインズ・カンボジア(RD)はこのほど、国際チャーター専門会社でベトジェット航空(VJ)の日本地区チャーター代理店も務めるエアインターを日本地区総代理店(GSA)に指名した。18年冬ダイヤ期間中の関空/シェムリアップ線開設をめざす。エアインターによれば、現在は週2便から週4便程度の運航を検討中で、本社との調整が終わり次第、関係当局の認可取得に向けた準備を進めるという。

 RDは欧州でチャーター便の運航を中心に展開する、リトアニアのスモール・プラネット・エアラインズ(S5)のグループ会社。S5は昨年10月にカンボジアで運航者証明書を取得し、同月にRDを設立した。本社はプノンペンに置き、株式の出資比率はS5が29%、カンボジアの投資会社が51%、RD役員が20%。全180席のA320-200型機を2機保有しており、今年中にはさらに1機を追加するという。

 RDのハブ空港はシェムリアップで、これまでにシェムリアップ/マカオ間、マカオ/ニャチャン、デンパサール間などで定期チャーター便を運航。関空線が実現すれば初の定期便となる。利用者のほとんどが日本発となる見込みで、今後は国内の大手旅行会社を中心に航空券のセールスを開始する予定。

 このほか、将来的にはシェムリアップから国内外の空港を経由し、成田に就航することも視野に入れているという。なお、日本/カンボジア間のチャーター便は現時点では計画していない。

 
 

香港エクスプレス、熊本線を定期便化、5月20日から

香港エクスプレス航空(UO)は5月20日から、プログラムチャーター便として運航している熊本/香港線を定期便化する。昨年11月16日から木曜日と日曜日の週2便で運航しているもので、便数や運航する曜日は変更しない。使用機材はエコノミークラス180席のA320型機。

 UOによれば、現在のチャーター便では航空券の料金に受託手荷物や機内食などの付帯サービスを組み込んでいるが、定期便化することで、手荷物の重量に合わせた料金の選択などが可能になるという。運航スケジュールは以下の通り。

▽UO、熊本/香港線運航スケジュール(5月20日~)
UO1517便 KMJ 12時25分発/HKG 14時55分着(木)
UO1517便 KMJ 11時45分発/HKG 13時55分着(日)
UO1516便 HKG 07時30分発/KMJ 11時40分着(木)
UO1516便 HKG 07時00分発/KMJ 11時00分着(日)

 

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台湾 台北 / 「三徳大飯店」の改装工事、実施時期再度延期に(10月~)

台北のメインストリート 承徳路に位置する「三徳大飯店」(サントスホテル)にて、2018年6月末より予定されておりました改装工事は、ホテル側の諸事情により以下の通り再度延期となりました。

  ■ 新工事概要(予定)
* 工事期間: 2018年10月01日~
(当初、2018年1月07日開始、その後5月10日開始、6月30日開始に再度変更)
* 工事箇所: ホテル全館

工事期間中、ホテルは全館閉鎖(休業)となります。

 同時期にご利用予定の方は、予めご了承ください。

  ※三徳大飯店(サントスホテル: SANTOS HOTEL)
住所: 台北市承德路三段49號(NO.49, SEC.3, CHENG DE RD., TAIPEI)

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