2018年11月の記事一覧

ピーチとバニラ、統合準備は「順調」、近く機体塗装の変更も

  • 2018年11月18日(日)

MMのA321LRイメージ ANAホールディングス(ANAHD)代表取締役社長の片野坂真哉氏は11月16日の定例会見で、ピーチ・アビエーション(MM)とバニラ・エア(JW)の統合作業について、「順調に進んでいる」と語った。今後はANAHDが保有する株式のMMへの移転、機材の改修などに取り組み、「アジアを代表するリーディングLCCをめざしていく」という。

 11月2日には、MM代表取締役CEOの井上慎一氏がMMの代表取締役社長に就任。また、MM取締役副社長の森健明氏もJWの取締役副社長に就いている。片野坂氏によると、井上氏はすでにJWオフィスへ「何度も足を運んでいる」ところで、「非常に人気も出始めているのではないかと思っている」とコメント。そのうえで、「新しい社長のもとに皆が結集していくことが大事」であると期待を示した。

 

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全日空、マイルで国際線プレエコ利用可に、アップグレードも

全日空(NH)は11月12日、国際線のプレミアムエコノミークラスについて来年以降、マイレージポイントによる特典航空券の予約およびエコノミークラスからのアップグレードを順次開始すると発表した。特典航空券は12月5日に、2019年4月1日以降の搭乗分の予約受付を開始。アップグレードは19年9月下旬に、20年4月1日以降の搭乗分の予約受付を開始する。近年のプレエコ需要の増加などを受けたもので、日本航空(JL)は既に同様のサービスを実施している。

 これらのサービスはいずれも、ANAマイレージクラブ(AMC)会員および特典利用者登録済の2親等以内の家族が、プレエコの設定があるNHとエアージャパン(NQ)の30路線の全便で利用できる。NHによれば、プレエコ用の座席を設置した機材は59機あるが、機材繰りなどによりプレエコの設定がない一部のアジア路線で使用する場合は、エコノミークラスとして販売するという。

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