日本航空、8・9月の燃油サーチャージ引き下げ

日本航空(JL)は6月13日、8月1日から9月30日までの間に発券する日本発の国際航空券について、燃油サーチャージ徴収額を引き下げることを発表した。4月と5月のシンガポールケロシン市況価格の平均が1バレルあたり62.51米ドルとなり、円貨換算額が6947円となったことを受けたもの。今年2月に徴収を再開して以来、初めての引き下げとなる。6月9日には全日空(NH)も同様の変更を発表していた。詳細は以下の通り。

▽JL、燃油サーチャージ(8月1日~9月30日発券分)
(路線/改定後/現行)
韓国・極東ロシア/200円/300円
中国・台湾・香港/500円/1500円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム/1000円/2000円
タイ・シンガポール・マレーシア/1500円/3000円
インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ/2000円/4000円
北米・欧州・中東・オセアニア/3500円/7000円

情報提供:トラベルビジョン