ドイツ・ハンブルク、7月07~08日「G20サミット」開催に伴う影響

 2017年7月07日(金)~08日(土)の両日、 ハンブルクでは「G20サミット」(20ヵ国地域首脳会合)が開催されます。これを受けハンブルク市内では、前日の7月06日(木)より見本市会場周辺を中心に交通規制が敷かれます。

 また合わせて、G20に反対するデモが7月05日(水)より数回にわたり予定されており、最も大規模なデモは7月08日(土) 午前11:00~13:00に行われる予定です。

 同デモは、ダイヒトルプラッツから中央駅、ハイリゲンガイストフェルト(ドーム会場)までのルートで行われる予定で、10万人を超える参加者が見込まれております。

 市内における交通規制の詳細は未だ明らかになっておりませんが、サミット開催前後を通し、空港、空港と市内を結ぶ道路、及び市内中心部では警備体制が強化され、厳しい交通規制が敷かれることが予想されます。

 同時期にハンブルクへのご旅行をご予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。

情報提供:株式会社 クオニイジャパン日本海外ツアーオペレーター協会