ルフトハンザ、冬ダイヤで新たにフランクフルト発欧州6路線

 ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)は10月29日から始まる2017年冬ダイヤで、フランクフルトから欧州6都市への路線を新設する。フィンランドのクーサモ、ルーマニアのクルジュ=ナポカとティミショアラに新規路線を開設するほか、夏ダイヤで運航中のアイスランドのレイキャヴィーク、イタリアのパレルモ、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラへの各路線を初めて通年化する。クーサモ線のみ12月23日から運航を開始するが、いずれの路線もすでに予約受付を開始している。

 LHによればクーサモ線の開設により、同社のフィンランド国内のラップランドへの路線は計3路線に増える。便数は週1便のみ。ルーマニアの2路線はともにデイリー運航で、今回の路線開設によりLHのルーマニア線は計4路線となる。

 通年化するレイキャビク線は週3便、パレルモ線は最大週2便、サンティアゴ・デ・コンポステラ線は週3便を予定。各路線の詳細は以下の通り。

▽LH、6路線の運航スケジュール
・クーサモ線(12月23日~)
LH872便 FRA 10時05分発/KAO 14時10分着(土)
LH873便 KAO 15時15分発/FRA 17時30分着(土)
使用機材:エアバスA319型機

・クルジュ=ナポカ線(10月29日~)
LH1412便 FRA 14時45分発/CLJ 17時50分着(デイリー)
LH1413便 CLJ 18時35分発/FRA 19時45分着(デイリー)
使用機材:エンブラエルE190型機

・ティミショアラ線(10月29日~)
LH1416便 FRA 09時00分発/TSR 11時50分着(デイリー)
LH1417便 TSR 12時45分発/FRA 13時45分着(デイリー)
使用機材:エンブラエルE190型機

・レイキャビク線(10月29日~)
LH1416便 FRA 11時40分発/KEF 14時35分着(火・木・日)
LH1417便 KEF 15時25分発/FRA 20時05分着(火・木・日)
使用機材:エアバスA320型機

・パレルモ線(10月29日~)
LH1416便 FRA 13時50分発/PMO 16時05分着(土・日)
LH1417便 PMO 17時15分発/FRA 19時40分着(土・日)
使用機材:エアバスA320型機またはA321型機

・サンティアゴ・デ・コンポステラ線(10月29日~)
LH1110便 FRA 09時50分発/SCQ 12時30分着(月・木・金)
LH1111便 SCQ 13時50分発/FRA 16時15分着(月・木・金)
使用機材:エアバスA320型機

情報提供:トラベルビジョン