ドイツ / 7月19~21日、イギリス王室・ウィリアム王子訪問に伴う影響

 イギリス王室のケンブリッジ公ウィリアム王子は、2017年7月19日(水)~21日(金)にかけ、キャサリン妃と共にドイツ各地を訪問する予定です。

 現時点で明らかにされている交通規制などの情報は、以下の通りです。

  ■ 交通規制概要
◎ 7月19日(水) — ベルリン
正午12:00~17:00まで、ブランデンブルク門、パリーザー・プラッツ、ウンター・デン・リンデン周辺にて交通規制が敷かれる模様です。

  ◎ 7月20日(木) — ハイデルベルク
時間は明らかにされておりませんが、おそらく午前10:00頃~19:00頃にかけて、旧市街及びテオドール・ホイス橋、カール・テオドール橋は進入禁止となる模様です。

 また、ウィリアム王子夫妻がネッカー川で開催されるレガッタ・レースを観戦される場合、ネッカー川クルーズの運航は中止となります。

  ◎ 7月21日(金) — ハンブルク
正午12:00頃~17:00頃まで、エルプ・フィルハーモニー周辺で交通規制が敷かれる模様です。

同時期に該当する都市へのご旅行をご予定の方は、ご注意ください。

情報提供:株式会社 クオニイジャパン、日本海外ツアーオペレーター協会

 

情報提供:トラベルビジョン