羽田、お盆の出入国予想は9.1%増-訪日客が寄与か

東京国際空港ターミナル(TIAT)は8月3日、2017年お盆期間(8月10日~20日)の出入国者数の推計を発表した。出国者数は9.6%増の27万4900人、入国者数が8.6%増の27万300人で、合計は9.1%増の54万5200人。

 出国のピークは、第1ピークが12日で2万6800人、第2ピークが11日で2万6800人、第3ピークが10日で2万5800人を見込む。入国のピークは、第1ピークが17日で2万6100人、第2ピークが16日で2万6000人、第3ピークが18日で2万5400人となる見通し。

 TIATによれば、今年は入国者数の第1ピークが木曜日、第2ピークが水曜日となるなど例年とは傾向が大きく異なっており、出入国者数の増加には訪日外国人旅行者の急増が大きく影響していると考えられるという。

情報提供:トラベルビジョン