ルフトハンザ、A350の羽田/ミュンヘン線導入は12月

ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)は12月1日、デイリー運航中の羽田/ミュンヘン線にA350-900型機を導入する。LHにとって同型機の導入は世界で6路線目。北アジアでは北京/ミュンヘン線に続く2路線目となる。座席数はビジネスクラス48席、プレミアムエコノミークラス21席、エコノミークラス224席の計293席。

 LH日本・韓国支社長を務めるドナルド・ブンケンブルク氏は、発表に際して「LHのハブ空港であるミュンヘン空港と羽田空港を結ぶフライトにA350-900型機を就航できることを嬉しく思う」とコメント。また「最先端の機材で、全座席クラスでさらなる快適性と空間を提供する」と説明している。なお、同氏は10月20日に開催した記者懇談会で、17年冬ダイヤ中に同型機を羽田/ミュンヘン線に導入する計画を明らかにしていた。

情報提供:TRAVEL VISION