中部、10月の国際線旅客は8%増、発着回数は1.2%減

 中部国際空港の2017年10月の利用実績(速報値)によると、国際線の旅客数は前年比8.0%増の46万1600人となった。このうち日本人は4.5%減の22万2100人で、昨年12月以来10ヶ月ぶりに減少。外国人は22.9%増の23万8100人と7ヶ月連続で増加した。通過客は39.7%増の1400人。旅客便発着回数は1.2%減の2947回だった。

 なお、国内線の旅客数は1.3%増の52万3996人だった。国内線の詳細は別途記載(下記関連記事)。

情報提供:トラベルビジョン