IHG、19年に箱根で「インディゴ」開業、日本初出店

ホテルの外観(イメージ)  インターコンチネンタルホテルズグループ(IHG)は2019年に、箱根に「ホテルインディゴ箱根・強羅」を開業する。IHGがブティックホテルブランドの「ホテルインディゴ」を日本で開業するのは初めて。「ホテルインディゴ」は世界に80軒あり、今後は箱根を含めて83軒を新規開業する予定。

 同ホテルは箱根登山鉄道の強羅駅から徒歩10分、箱根登山バスの宮城野橋バス停から徒歩2分。客室数は約100室で、全室に温泉風呂を備えるほか、約80室のバルコニーに露天風呂を設ける。館内にはレストランやバー、スパなどを設ける予定。利用者の60%から65%が日本人、35%から40%が外国人になる見込みという。ホテルは大阪府のヤマトハウス工業が開発し、経営はホテル経営事業などを展開するGHSが、運営はIHGで国内ホテルを運営するIHG・ANA・ホテルズグループジャパンが担当する。

情報提供:トラベルビジョン