タイガーエア台湾、1月に小松/台北線就航、国内10都市目

ITのA320型機  タイガーエア台湾(IT)は1月18日に、小松/台北(桃園)線を週2便で開設する。日本の就航都市としては10都市目、日本路線としては14路線目。日本での総代理店(GSA)業務を務めるアビアレップスによれば、小松/桃園間についてはこれまで定期便・チャーター便ともに運航実績はないという。利用者は台湾からの訪日旅行者が多くなる見込み。

 使用機材はエコノミークラス180席のA320型機。小松発のIT253便は、木曜日の便は11時45分、日曜日は15時35分に出発する。桃園発のIT252便は、木曜日の便は7時00分、日曜日の便は10時55分に出発する。

情報提供:トラベルビジョン