アルゼンチン ブエノスアイレス / 労働組合のストライキに伴う交通機関等への影響

 

年金改革に反対する労働組合・CGTによるゼネラルストライキの影響を受け、労働組合に加盟している航空スタッフもストライキを決行しており、現地時間2017年12月18日(月) 正午12:00以降、ブエノスアイレスを発着する航空便は軒並み欠航となっております。

現在、アルゼンチン航空、ラタム航空、アンデス航空等の国内・国際線は全てキャンセルとなっており、現地時間12月19日(火)の正午12:00まで、ストライキが行われることが決定しております。

各航空会社は、12月20日(水)以降の便で、ストライキ期間中の便を利用予定のお客様を振り分けることにしておりますが、現時点で12月19日(火)の正午12:00以降もキャンセルになっている便もあり、引き続きストライキが行われる可能性も否定できない状況です。
各フライトの運航状況は、最新情報が入り次第、改めてご案内いたします。


また、ブエノスアイレス市内でもゼネラルストライキが行なわれており、現在、コレクティーボ(路線バス)、スブテ(地下鉄)、鉄道など多くの公共交通機関に影響が生じております。

現在、アルゼンチンにご滞在中の方、また近々にご旅行をご予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。