マレーシア、全土で飲酒可能年齢引き上げ、21歳に

 マレーシア政府観光局によると、昨年12月1日に同国全土で飲酒可能年齢が従来の18歳から21歳に引き上げられた。国籍に関わらず、21歳未満の酒類の購入と飲酒は禁止となったため、同観光局は外国人旅行者に注意を呼びかけている。マレーシアでは人口の6割をイスラム教徒が占める。

情報提供:トラベルビジョン