スタアラ、世界一周運賃の最低途中降機回数を変更、3回から2回に

 スターアライアンスは1月25日、世界一周運賃の利用条件を変更し、必要な途中降機の回数を3回から2回に変更した。発表に際しては「利用者は旅程を組立てやすくなる」と説明している。途中降機は15回まで可能で、降機した都市では24時間以上滞在する必要がある。有効期限は12ヶ月。

 世界一周運賃は、加盟各社の運航便を個別に利用するよりも格安な値段で提供しているもので、運賃は利用する距離や旅程、座席クラス、為替レートによって変動。予約はスターアライアンスが運営しているウェブサイト「Star Alliance Book & Fly」や加盟航空会社、旅行会社で受け付けている。

情報提供:トラベルビジョン