日本航空がコードシェア拡大、カタール航空・アラスカ航空と

日本航空がコードシェア拡大、カタール航空・アラスカ航空と

日本航空(JL)は、カタール航空(QR)およびアラスカ航空(AS)とのコードシェア対象路線を拡大する。ともに政府認可の取得が前提。このうちQRとは、現在コードシェアを実施している成田、羽田/ドーハ線に加えて、4月1日からドーハ以遠の11路線でコードシェアを実施する。対象路線はイスタンブール2空港(アタテュルク、サビハギョクチェン)、アンカラ、アンマン、ヨハネスブルク、ケープタウン、ダーバン、ナイロビ、アディスアベバ、ダルエスサラーム、バクー線。3月14日から航空券の販売を開始する。

 ASとのコードシェア拡大は、2016年にASがヴァージン・アメリカ航空(VX)を統合し、ネットワークが拡大したことを受けたもの。現在はサンフランシスコ/シアトル線など13路線でコードシェアを実施中だが、5月20日からはサンフランシスコ/ラスベガス、ボストン、ニューアーク、オースティン、アルバカーキ、デンバー、サンタアナ線と、ロサンゼルス/ニューアーク線の計8路線も対象とするコードシェアをおこなう。2月6日から航空券の販売を開始する。