マレーシア航空、成田/KUL線にA350-900、5月5日から

 マレーシア航空(MH)はこのほど、5月5日から成田/クアラルンプール線に順次、A350-900型機を導入すると発表した。座席数はファーストクラス4席、ビジネスクラス35席、エコノミークラス247席の計286席で、政府認可申請中。MHによればA350-900型機では世界初のファーストクラス搭載機材となる予定で、日本/マレーシア間においては唯一のファーストクラスとなる。

  • MHのA350-900型機

 週12便を運航するうち、まずは5月5日からデイリー運航のMH88・89便に導入。6月5日からは週5便のMH70・71便にも導入する。座席配列はファーストが1-2-1、ビジネスが1-2-1または1-2-2、エコノミーが3-3-3。全席に電源コンセントとUSBポートを設ける。同型機による運航スケジュールは以下の通り。

▽MH、A350-900型機による成田/クアラルンプール線の運航スケジュール
・5月5日~
MH89便 NRT 10時20分発/KUL 16時45分着(デイリー)
MH88便 KUL 23時30分発/NRT 07時40分着※翌日(デイリー)
※MH89便は5月6日から

・6月5日~
MH71便 NRT 21時40分発/KUL 04時10分着※翌日(火・水・木・金・日)
MH70便 KUL 09時50分発/NRT 18時00分着(火・水・木・金・日)
※MH70便は木曜日のみ19時00分着予定

情報提供:Travel Vision