外務省、米国南部・中西部のトルネードに注意喚起、3月から6月

外務省はこのほど海外安全ホームページで、米国南部と中西部の竜巻(トルネード)について注意喚起のためのスポット情報を発出した。毎年3月から6月にかけては竜巻が発生しやすいため、最新の気象情報の入手に努めるなどの注意を呼びかけている。昨年は同地域で死傷者が発生するとともに、建物損壊などの被害が出ている。

 なお、竜巻が迫ってきた場合や竜巻に巻き込まれた場合には、警報などに従って安全確保に努めるとともに、被害状況などを日本の家族や管轄の在外公館に連絡することを求めている。外務省は渡航先の最新安全情報や、緊急時の在外公館からの連絡を受け取ることができるよう、海外旅行者には「たびレジ」に登録するよう呼びかけている。

 

情報提供:トラベルビジョン