タイ国際航空、中部線へのA380投入を中止、機材繰りで

 タイ国際航空(TG)は週12便を運航中の中部/バンコク(スワンナプーム)線のうち、デイリー運航のTG645便とTG644便について、4月20日から6月12日まで予定していたA380-800型機の使用を中止すると発表した。理由は整備に伴う機材繰りで、これら2便については引き続きB777型機で運航するという。

 今回のA380-800型機の投入については3月1日に発表。実現すれば昨年3月の期間運航に続き2回目となるところだった。A380-800型機の座席数はロイヤルファーストクラス12席、ロイヤルシルククラス60席、エコノミークラス435席の計507席。

情報提供:Travel Vision