シンガポール航空、法人プログラムでルフトハンザなどと提携

シンガポール航空(SQ)はこのほど、法人向けのポイントプログラム「HighFlyer」について、ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)およびスイスインターナショナルエアラインズ(LX)と提携した。「HighFlyer」は会員企業が社員の出張時に購入した航空券の料金にあわせて、航空券の支払いに利用できるポイントを加算するもの。

 今回の提携によりシンガポールとオーストラリアの企業は、SQと子会社のシルクエアー(MI)の航空券に加えて、SQの会員企業専用サイトなどで発券したLHとLXの対象路線の航空券についても、ポイントを獲得できるようになった。

 シンガポール航空グループは2015年11月に、ルフトハンザ・グループと共同事業を開始しており、今回の取り組みはその一環。SQ日本地区広報によれば「今回の提携は共同事業の認可を得られた市場限定での取り組みだが、今後は他の市場にも拡大していければ」という。

情報提供:Travel Vision