フィリピン航空、18年4Qに新千歳線開設へ、機材導入に伴い

フィリピン航空(PR)はこのほど発表したネットワーク拡大計画において、2018年第4四半期までに新千歳/マニラ線の新規就航を予定していることを明らかにした。18年中にA321neo型機6機、A350-900型機4機など計15機を受領する計画を受けたもの。同路線の使用機材や座席構成、新機材を投入するか否かなどについては言及していない。

 そのほか、同四半期までにはマニラ/デリー、ムンバイ線も開設する予定。10月28日にはマニラ/ニューヨーク(JFK)線の運航も開始する。また、18年にはボンバルディアQ400型機も5機導入する予定で、セブ線やダバオ線、クラーク線などを拡充するとしている。

情報提供:Travel Vision