中部、17年度の国際線旅客は6.3%増、発着回数は0.1%減

中部国際空港の2017年度(17年4月~18年3月)の利用実績(速報値)によると、国際線の旅客数は前年比6.3%増の556万3430人となり、4年連続で前年を上回った。このうち日本人は1.1%増の286万7181人。外国人は12.7%増の266万3843人で過去最高を記録した。通過客は7.3%減の3万2406人。旅客便の発着回数は0.1%減の3万5333回だった。

 3月単月の国際線旅客数は7.0%増の52万3000人で、このうち日本人は2.0%増の30万6400人、外国人は14.5%増の21万4800人、通過客は173.6%増の1800人だった。旅客便の発着回数は3.2%減の2959回。

 なお、17年度の国内線旅客数は4.3%増の597万5786人、旅客便の発着回数は0.6%増の5万9132回。国際線・国内線を合わせた総旅客数は5.3%増の1153万9216人、総発着回数は0.3%増の9万4465回だった。

 3月単月の国内線旅客数は1.3%増の52万6585人、発着回数は0.3%増の5031回。総旅客数は4.1%増の104万9585人、発着回数は1.0%減の7990回となった。

 

情報提供:Travel Vision