羽田、17年度の国際線旅客数は9.6%増、国内線は3.7%増

東京国際空港ターミナルによると、羽田空港の2017年度(17年4月~18年3月)の利用実績で、国際線旅客数は前年比9.6%増の1727万1729人となった。内訳は日本人が5.1%増の917万9714人、外国人が14.5%増の767万9779人。このほか通過客は25.2%増の33万8138人、米国軍人などが軍用機以外で出入国した「協定該当者」は49.3%増の7万4098人となった。発着回数は5.6%増の8万5626回だった。

日本空港ビルデングによれば、国内線旅客数は3.7%増の6852万1738人。国際線・国内線の旅客数の合計は4.8%増の8579万3467人だった。

3月の利用実績は、国際線旅客数は6.6%増の158万5386人だった。内訳は日本人が1.1%増の88万8333人、外国人が14.0%増の67万635人、協定該当者が20.4%増の5953人、通過客が39.1%増の2万465人。発着回数は8.5%増の7808回だった。

国内線旅客数は前年比0.3%増の603万5070人。国際線・国内線の旅客数の合計は1.5%増の762万456人だった。

情報提供:Travel vision