日本航空、国際線プレエコ・エコノミークラスでオリジナルワイン提供

日本航空(JL)は8月1日以降、国際線プレミアムエコノミー・エコノミークラスでオリジナルワインを提供する。

 JLとフランスのワインメーカーが共同開発したもので、ワインアドバイザーで「マスターオブワイン」の資格を持つ大橋健一氏とワインテイスターの大越基裕氏が、フランスの5種のブドウから造りあげた。ワインの名前は2人の苗字の頭文字から「DOUBLE “O”」とした。

 オリジナルワインの製造は、日仏友好160周年を記念し7月からパリを中心に開催される文化芸術イベント「ジャポニスム2018」の広報企画のひとつ。

 提供路線は国際線全路線で、ロンドンとパリ線は8月1日から、そのほかの路線は順次導入する。

 

情報提供:トラベルビジョン