フィリピン航空、新千歳/マニラ線就航を10月8日に延期

フィリピン航空(PR)は、9月10日に予定していた新千歳/マニラ線の就航日を10月8日に延期した。9月6日に発生した北海道胆振東部地震の影響を考慮したもの。なお、新千歳空港ターミナルビルディングは6日中は空港を閉鎖していたが、7日から国内線、8日から国際線ターミナルの閉鎖を解除しており、航空会社各社は順次運航を再開している。

 PRによると、9月10日から10月7日までの航空券については、払い戻しまたは出発日の変更を実施。羽田、成田/マニラ線への振替も受け付ける。

情報提供:トラベルビジョン