JAL、27年ぶりの成田/シアトル線で北米強化、来年3月から

 日本航空(JL)は9月26日に開催した記者会見で、来年の3月31日に成田/シアトル線のデイリー運航を開始すると発表した。JLにとっては6本目の北米西海岸路線。同社は1983年から92年まで同路線を運航しており、27年ぶりの再開という。共同事業パートナーであるアメリカン航空(AA)とコードシェアを実施し、航空券の予約と販売は11月5日に開始する。

 使用機材は「JAL SKY SUITE」を搭載したB787-8型機。座席構成はビジネスクラスとエコノミークラスの2クラス制で、これまで同型機で採用してきた、プレミアムエコノミークラスを加えた3クラスとは異なるが、取締役専務執行役員路線統括本部長の菊山英樹氏によれば「需要想定のなかで収益を最大化する上での判断」。座席数は従来の計161席よりも多くなるという。

続きはこちらから

情報提供:トラベルビジョン