成田、路線拡充へインセンティブ強化-期間延長、割引率も引き上げ

成田国際空港(NAA)は2019年度から、航空会社の新規就航などに対してインセンティブを支払う制度を見直してネットワークの拡充をめざす。NAAは15年度から「成田ハブ化促進インセンティブ」を導入してきたが、今回は新規就航に対するインセンティブの内容をより航空会社にとって魅力あるものとする。

 具体的には、着陸料の割引率を引き上げるとともに、適用期間を従来の2年から3年に延長する。また、朝の時間帯の出発便を増やすことを目的に着陸料を減額する「朝発ボーナス」を新設。これは、朝の時間帯の出発便を新たに就航する場合、成田にとって新規路線であれば着陸料の全額、他社路線はすでに存在してもその航空会社にとって新規路線であれば半額を支給する。こちらも新規就航のインセンティブの一環で、適用期間は3年間。

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情報提供:トラベルビジョン