ANAとJAL、8月国際線が170万人突破、16年ぶり-国内線は0.3%増

全日空(NH)と日本航空(JL)の2018年8月の国際線の運航実績で、2社の旅客数の合計は前年比6.8%増の175万8497人となった。座席供給量を表す有効座席キロ(ASK)は5.7%増、旅客輸送量を表す有償座席キロ(RPK)は7.6%増で、利用率は1.4ポイント増の83.3%となった。2社の合計値が単月で170万人を突破するのは2002年の8月以来。当時はJLが141万人、NHが34万人の内訳だった。

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情報提供:トラベルビジョン