アメリカン航空、羽田米国線は16便増を期待、「1便でも多く欲しい」

アメリカン航空(AA)グローバルセールス担当上級副社長のアリソン・テイラー氏らが10月10日、東京でメディアミーティングを開催し、2020年までを目標に検討が進められている羽田空港の国際線枠再拡張について、日米路線に合計16便、米国側に8便が配分されることを期待すると語った。ミーティングは、AAの共同事業パートナーである日本航空(JL)が9日に取引先や顧客企業を対象に主催した謝恩イベントに合わせて、テイラー氏と国際セールス担当副社長のクリス・デグルート氏が来日したことを受けて開催したもの。

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情報提供:トラベルビジョン