顧客満足度、旅行1位は初の日本旅行-国際線もANA初1位、全部門制覇

 サービス産業生産性協議会は11月7日、2018年度のJCSI(日本版顧客満足度指数)の第4回調査結果を発表した。同調査は09年度に開始しており、今年は6回に分けて30以上の業種の約400の企業・ブランドを対象に実施。今回は「旅行」「国際航空」「国内長距離交通」を含む8業種について発表した。旅行の1位は日本旅行で、初めて首位となった。昨年1位だった一休.comはランク外だった。

 国際航空の1位は全日空(NH)で、同じく初の首位となったほか、調査開始以後国際航空会社として初めて全部門で1位にランクインした。国内長距離交通の1位は9年連続で、スターフライヤー(7G)だった。

 調査は8月から9月にかけて、調査会社を通じてインターネットで実施。総回答者数は2万7300人だった。調査では顧客満足度を表す「顧客満足」に加えて、「顧客期待」「知覚品質」など5つの指標を設定。それぞれ7点または10点を満点とする複数の質問を設定し、回答をもとに100点満点で評価した。

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情報提供:トラベルビジョン