ペルー マチュピチュ / マチュピチュ遺跡への迂回ルートについて

 現地時間昨日2019年2月05日(火)の午前、マチュピチュ遺跡へアクセスする迂回ルートで落石が車両に直撃する事故が発生し、観光客を含む死者・負傷者が出ていると現地では報じられております。

 現在、アンデスは本格的な雨期に入っており、このような土砂崩れが他の場所においても発生する可能性があります。当該地域へのご旅行をご予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。

 なお、このマチュピチュ遺跡への迂回ルートには未舗装道路の部分があり、落石のリスクも多いことから、観光省では観光ルートとして認めておらず、観光業では使用しないルートとなっております。

 危険とされている迂回ルートは、ウルバンバから陸路でアブラマラガ、サンタマリア、サンタテレーザ、ハイドロエレクトリカ(発電機所)のルートです。(下記地図をご参照ください。)

 マチュピチュ遺跡を訪れる際は同ルートを使用せず、列車を利用した移動が呼びかけられております。

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