日本航空、国際線が360日前から予約可能に、4月1日から

 日本航空株式会社(JL)は4月1日から、国際線の予約受付開始日を従来の搭乗日の330日前から、世界では標準的とされる360日前へと変更する。東京オリンピックが開催される2020年を見据え、なるべく早く旅行の計画を確定したい訪日外国人旅行者などのニーズに応えるという。

 JLによれば、今回の変更は17年11月の旅客基幹システム刷新により実現したもの。同社は予約・購入・搭乗手続きに関わるシステムを「アマデウス・アルテア」に切り替え、ワンワールド加盟各社とのシステム連携を強化するとともに、国際線と国内線の予約情報を統合して乗継利便性の向上などをはかっている。

 なお、国内線の予約については現行の搭乗日の2ヶ月前で変更はない。

報提供:トラベルビジョン