マレーシアのマリンド・エアが新千歳線、3月23日から週3便

 マレーシアのマリンド・エア(OD)は2月15日、国土交通省から外国人国際航空運送事業の経営許可を取得した。3月23日からクアラルンプール/台北(桃園)/新千歳線を火・水・土曜日の週3便で運航する。ODにとっては初めての日本への定期便で、使用機材は162席のB737-800型機。

 BLは2012年に設立。クアラルンプールを拠点空港とし、昨年12月に初の日本路線として成田/バンコク(ドンムアン)線を開設したタイ・ライオンエアー(SL)と同じ、ライオンエアーグループに属する。機材はB737-800型機、B737-900ER型機、ATR72-600型機を計41機保有している。

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情報提供:TRAVEL VISION