香港航空、成田線が3周年-実績好調、夏には大型化も

香港航空(HX)はこのほど、成田/香港線が7月1日で就航3周年となることを記念しレセプションを開催した。HXは現在、同路線をトリプルデイリーで、日本全体では7都市へ週84便を運航している。HX日本支社ジェネラルマネージャーの李杰氏は、「3年という短い間でここまでの成長を遂げられたのは皆様の協力あってこそ」と集まった旅行会社関係者に語りかけ、そのうえで「今後のさらなる協業を楽しみにしている」と意欲を語った。

 その後のプレゼンテーションでは、HXがスカイトラックスから9年連続で「4ツ星」の評価を得ていること、OAGの定時運航率でアジア地区1位、世界3位の実績を残していることを紹介したほか、この2年で座席供給量はほぼ横ばいながら旅客数は35%増と大きく伸長していることもアピール。

 また、今後については成田線の1日3便が7月12日からすべてA330型機となり座席数が増えることや、8月1日発券分から受託手荷物が40キログラム(最大2個)までに増えることも紹介。受託手荷物は、FFPのステータスがシルバーの場合60キログラム、ゴールドとプラチナでは70キログラムまでとなり、個数も3個まで預けられるようになるという。このほか、日本/香港線では自転車を1台無料で運べること説明した。

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情報提供:トラベルビジョン