ANAのA380とJALのA350、導入に秘めた戦略は-各担当者が講演

日本を代表する航空会社の全日空(NH)と日本航空(JL)が、時をほぼ同じくしてエアバスの新機材を導入した。NHがA380型機、 JLがA350型機の導入を決めた背景には、どのような戦略や企業としての思いがあったのか。このほど開催された日本航空協会の定例講演会の第284回「ANAのA380とJALのA350、新機種導入に秘められた戦略を探る!」では、導入に携わった両社の担当者が登壇。導入に至った過程とその内幕を明かした。

 なお、日本航空協会によると今回の講演会への関心度は非常に高く、参加希望者が応募開始から3日間で定員の300名に達し、その後も希望者が増え続けたことから、異例の対応として後日に同内容の追加講演の開催を決定。初回の会場は満席となり、キャンセル待ちが出る盛況だった。

 

情報提供:Travel Vision

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