ANAとJAL、年末年始国際線の予約人数4.4%増、予約率は減

 全日空(NH)と日本航空(JL)が12月20日に発表した年末年始(12月27日~1月5日)の国際線の予約状況によると、2社の予約人数の合計は前年比4.4%増の58万7002人となった。座席数は7.9%増の70万1497席、予約率は2.8ポイント減の83.7%だった。

 このうちNHの予約人数は8.0%増の31万5274人で、座席数は12.6%増の38万9350席だったことから、予約率は3.4ポイント減の81.0%となった。JLは予約人数が0.5%増の27万1728人、座席数が2.5%増の31万2147席となった結果、予約率は1.6ポイント減の87.1%。座席数と予約人数はNHが、予約率はJLが上回った。

 

このうちNHの予約人数は8.0%増の31万5274人で、座席数は12.6%増の38万9350席だったことから、予約率は3.4ポイント減の81.0%となった。JLは予約人数が0.5%増の27万1728人、座席数が2.5%増の31万2147席となった結果、予約率は1.6ポイント減の87.1%。座席数と予約人数はNHが、予約率はJLが上回った。

 NHは日本発のレジャー需要が好調で、方面別の予約人数は「北米」が特に好調で14.1%増。「欧州」も10.2%増となった。座席数が比較的少ないものの、今年からA380型機を投入している「ハワイ」は5割増と大幅に増加し、予約率も唯一9割台を記録。ただし多くの方面で座席数の増加に予約の伸びが追いつかず、予約率は「北米」以外の全方面が低下した。

 

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情報提供:トラベルビジョン

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