エジプトエアー、来夏ダイヤの増便と新機材で歩む「正しい道」

 エジプト航空改めエジプトエアー(今年から日本における名称を変更。以下MS)は、2011年の「アラブの春」以降続いた政情不安によって一時は運休となった日本路線を再び盛り返すべく、17年10月に成田/カイロ線を週1便で再開した。その後は着実な拡充をめざし、18年12月には現在の週2便へと増便。加えて今年の夏ダイヤには週3便化するとともに、現在のB777-300ER型機に代えて新機材のB787-9型機を投入する計画だ。昨年の7月に再び日本・韓国地区支社長に就任したモハンマッド・ファラハト氏に現在の状況と、今後の見通しを聞いた。

 

情報提供:Travel Vision