関空、新型ウイルスで中国路線の4割欠航に、2月3日から9日まで

 関西エアポートはこのほど、2月3日から9日までの1週間における香港とマカオを除く中国本土路線について、新型コロナウイルスの感染拡大などによる欠航予定便数が262便に上ると発表した。2月に予定されていた便数は週612便で、42.8%が欠航することとなる。

 なお、同社は発表にあたり「欠航の原因が確認できていない便もあるため、すべてが新型コロナウイルスに起因したものと断定されているわけではない」とコメントしているが、広報担当によれば「ほとんどが感染拡大によるものと見て間違いない」という。

情報提供:トラベルビジョン

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