フィリピン航空、18年4Qに新千歳線開設へ、機材導入に伴い

フィリピン航空(PR)はこのほど発表したネットワーク拡大計画において、2018年第4四半期までに新千歳/マニラ線の新規就航を予定していることを明らかにした。18年中にA321neo型機6機、A350-900型機4機など計15機を受領する計画を受けたもの。同路線の使用機材や座席構成、新機材を投入するか否かなどについては言及していない。

 そのほか、同四半期までにはマニラ/デリー、ムンバイ線も開設する予定。10月28日にはマニラ/ニューヨーク(JFK)線の運航も開始する。また、18年にはボンバルディアQ400型機も5機導入する予定で、セブ線やダバオ線、クラーク線などを拡充するとしている。

情報提供:Travel Vision

アエロフロート、払戻・変更料引き下げは4月17日から

アエロフロート・ロシア航空(SU)は4月17日発券分から、日本発運賃の一部のカテゴリについて、変更手数料と払戻手数料を引き下げる。これまで「Economy Saver」「Economy Classic」「Comfort Classic」「Business Classic」の4つについては変更手数料を1万5000円、払戻不可の「Economy Saver」を除く3つについては払戻手数料を同じく1万5000円徴収していたが、ともに4500円に引き下げる。SUによれば本社の決定による全世界的な変更。その他の「Economy Flex」「Comfort Flex」「Business Flex」などについては変更はない。

 なお、今回の変更については2月末に発表しており、3月1日発券分から実施する予定だったが、翌2日には「他国での認可取得遅滞など諸般の事情」により延期を発表していた(関連記事)。

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