2019年03月の記事一覧

ベトジェット、成田/ホーチミン線開設へ、7月からデイリー

ベトジェット、成田/ホーチミン線開設へ、7月からデイリー

  • A321型機 ベトジェットエア(VJ)は今年の7月12日に、成田/ホーチミン線のデイリー運航を開始する。VJにとっては関空/ハノイ、 ホーチミン線、と成田/ハノイ線に続く4番目の日本路線で、使用機材はA321neo型機。3月13日には1日限定の就航記念セールを実施した。

 運航スケジュールは以下の通り。

成田/ホーチミン線運航スケジュール(7月12日~)

便名 出発空港 出発時間 到着空港 到着時間 運航日
VJ822便 SGN 00時05分 NRT 08時00分 デイリー
VJ823便 NRT 09時00分 SGN 13時05分 デイリー

中国南方航空が中部線拡充、ハルビン開設・長春再開・大連増便

中国南方航空が中部線拡充、ハルビン開設・長春再開・大連増便

中国南方航空(CZ)は3月31日に、中部/ハルビン線を新規開設するとともに、運休中の中部/長春線を再開し、週4便で運航中の大連線を増便によりデイリー化する。ともに日本発・中国発の需要獲得を見込む。

 ハルビン線は週2便で、使用機材はビジネスクラス4席・エコノミークラス190席のA321型機。2017年4月以来の復便となる長春線も週2便で、機材はビジネスクラス4席・エコノミークラス155席のA320型機を使用する。火・水・木曜便を追加する大連線の使用機材も、同じくビジネスクラス4席・エコノミークラス155席のA320型機で、各路線の運航スケジュールは以下の通り。

デルタ、成田/シアトルにA330-900neo、日本初

デルタ、成田/シアトルにA330-900neo、日本初

 デルタ航空(DL)は8月31日から、成田/シアトル線にA330-900neo型機を導入する。A330-900neo型機の日本への就航はこれは初となる予定。座席数はデルタ・ワンスイート29席、デルタ・プレミアムセレクト28席、デルタ・コンフォートプラス56席、メインキャビン168席の計281席。

 DLは、3月2日より成田/シアトル線にA350-900型機を導入し、また4月2日には関空/シアトル線を開設するなどシアトルへの路線を増強中。DLによるとハブ空港であるシアトル・タコマ国際空港からはピークで1日あたり150便以上を運航しているほか、現在建設中の国際線到着施設の完成によりパスポートコントロールの迅速化や手荷物受け取りの簡易化も実現する計画という。