ペルー / ペルー南部で発生した地震の影響

 現地時間2018年1月14日(日)、ペルー南部の沿岸部でマグニチュード(M) 7.1の地震が発生いたしました。

 ペルー国営通信によると、今回の地震で2人が死亡、少なくとも65人が負傷したと報じています。

米地質調査所によると、地震の震源地はペルー南部沿岸の町・アカリから約40km南南西の沖合で、ペルーの首都 リマからは約580km、クスコからは約700km、ナスカからも約130km離れていることから、これらの町に被害はありませんでした。

地震の発生を受け、太平洋津波警報センター(PTWC)は、ペルー沿岸に一時「津波警報」を発令いたしましたが、現在は既に解除されております。

 なお震源地周辺地域では、地震により一部道路が通行不能となったほか、ナスカ及びイカでは一部地域に停電の被害も発生しております。一方、ペルー国内の空港は、地震発生後も通常通り営業しております。

震源地に近い地域では、引き続き余震が発生する恐れがありますので、該当地域へのご旅行をご予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。

情報提供:株式会社ラティーノ日本海外ツアーオペレーター協会

マレーシア航空、5月に成田/KUL線増便-A350導入も

 マレーシア航空(MH)は5月8日から、成田/クアラルンプール線を週10便から週12便に増便する。需要の好調を受けたもので、現在は水・金・日曜日に運航しているMH71便とMH70便を、ほぼ同じ時間帯で火・木曜日にも運航する。使用機材は現行と同じ、ビジネスクラス27席、エコノミークラス261席のA330-300型機。

 加えて、A330-300型機で毎日運航しているMH88便とMH89便については、MH88便は5月5日から、MH89便は翌6日から、それぞれ使用機材をA350-900型機に変更する。座席数などの詳細については後日発表する予定。

 増便分の運航スケジュールは以下の通り。

▽MH、成田/クアラルンプール線増便分スケジュール(5月8日~)
MH071便 NRT 21時25分発/KUL 04時10分着※翌日(火・木)
MH070便 KUL 09時50分発/NRT 19時30分着(火・木)

※訂正案内(編集部 2018年1月15日08時35分)
訂正箇所:第1段落第2文
誤:・・・現在は水・金・日曜日に運航しているMH71便とMH72便を・・・

正:・・・現在は水・金・日曜日に運航しているMH71便とMH70便を・・・
お詫びするとともに訂正いたします。

情報提供:トラベルビジョン